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クリーニングの基礎知識

宅配クリーニングで出せない衣類はあるの?

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クリーニングを利用している方は全国的に見ても年々増え続けていますが、近年注目され始めているのが「宅配クリーニング」になります。

あまり聞きなれない宅配クリーニングではありますが、実はとても便利なサービスで、「自宅に居ながら衣類をクリーニングに出せる」ので、家事や育児に忙しく街のクリーニング屋さんに持ちこむ時間がないと言う方にぴったりのサービスなのです。

クリーニングに出したい衣類を自宅まで無料で引き取りに来てくれて、クリーニングが完了しましたら再度自宅まで無料で配送してくれるので、なかなか時間が取れないと言う方でも安心です。

子育て世代の主婦の間では秘かに人気になりつつある宅配クリーニングではありますが、実はクリーニングできない衣類もあるのです。

そこで今回は、宅配クリーニングで出せない衣類や仕組みについて解説していきたいと思います。

宅配クリーニングの仕組み

宅配クリーニングの仕組みはとてもかんたんで、24時間インターネット申し込みが可能で、指定した時間に自宅まで衣類を引き取りに来てくれるシステムになっています。

また、返送時の日時も指定できますので、隙間時間を利用してクリーニングを利用することができるのです。

宅配クリーニングには2パターンあり、1つは「定額パック制」となっており、もう1つは「単品衣類毎の料金設定」となっております。

退学パック制の場合は、5点、10点、15点の中から選択し、クリーニングに出したい衣類をその点数までなら洋服のジャンル問わずクリーニングを依頼することが可能となります。

一方単品衣類毎の料金設定の宅配クリーニングの場合は、点数に制限はなく何点でもクリーニングに出すことができます。

この場合の料金は、街のクリーニング屋さんと同じで、衣類毎に料金が設定されていますので衣類が到着後の見積もりとなります。

また、他にも宅配クリーニング会社専用の宅配キットに衣類を詰め放題できるプランなどもあり、年々利用者が急増しています。

使い方によってはとても便利な宅配クリーニングではありますが、クリーニングできない衣類も当然ありますので注意が必要になります。

宅配クリーニングで出せない衣類について

上記のようにとても便利な宅配クリーニングではありますが、クリーニングできない衣類もありますのでご注意ください。

宅配クリーニングでお断りされる衣類は、クリーニング会社によって異なりますが、基本的に以下のような衣類はクリーニング不可となります。

  • 穴やキズがひどいもの
  • 汚れや臭いがひどいもの
  • 乾いていないもの
  • ゴム引き製品(マッキントッシュ製)
  • ペットの毛がついたもの
  • 靴下
  • レギンス
  • 下着
  • 水着
  • ウェディングドレス
  • カーテン
  • カーペット
  • かばん
  • バッグ
  • 本革生地
  • 劣化している合皮のもの
  • オイル加工商品
  • 水洗い不可の帽子類
  • 洗濯表示が全て×なもの
  • 洗濯不可と判断したもの

上記のようなのは、宅配クリーニングに限らず街のクリーニング屋さんでもお断りされる場合がありますのでご注意ください。

このような注意事項は、各宅配クリーニングサイトの公式サイトに記載がありますので、クリーニングに出す前に必ずチェックするようにしましょう。

また、それぞれの会社に規約がありますので、しっかりと読んで自分のニーズに合う会社やプランを選択することをおすすめします。

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